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Noten BIlderbuch fur unsere Kleinen

発行年不詳(50年代かな?)

ドイツの大版絵本。鳥や兵隊さん、星やウサギさんなど、たくさんのモチーフが次々と五線譜に現れて音符になります。うっとりするくらいの美しいイメージに、本当に音楽が聞こえてきそうです。


oukala le petit indien
(ウカラはちびっ子インディアン)
1969年 Editions du Centurion

ウカラは友達馬のスーパーに乗って世界あちこちを冒険します。コマ割りになっていてマンガのような絵本。フィリップ.トマのパリッとしたイラストが魅力的。ちょっとサセックの「This is〜」シリーズを思い出させるかな?


Parana
(パラナ)
1957年 Fernand Nathan

小さなインディアンの男の子、パラナの生活をいきいきと描いたモノクロのしゃしん絵本。ページをめくる度に何だかアマゾンにいる気分になります。ページ構成もシャレています。


Picolo et Picolette
(ピコロとピコレット)
1965年 Hachette

Jean Imageによるテレビのアニメ本。画家のピコロがスターのピコレットをパリに案内します。モノクロしゃ真とイラストの組み合わせがとてもユニークな絵本。


Un radis jeant
(巨大な赤カブ)
1977年 Hachette

こちらもテレビから絵本になったもの。ブゴン氏は自分の大きな赤カブが大の自慢。いつもご近所に自慢ばかりでそれにうんざりしてきたご近所さん達、ちょっとしたいたずらを思い付きます。


La Scandinavie
(スカンジナビア)
1975年 Editions des deux coqs d'or

アンデルセンの童話、「ニールセンの冒険」や「雪の女王」をテーマに、スカンジナビアに属する国、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマークなどの北欧の国々の文化などを紹介します。お料理レシピ「スウェーデンの牛乳ご飯」が気になります。


Hou hou! Cachons-nous
(隠れんぼしましょう!)
1980年 Editions des deux coqs d'or

そこに隠れているのは誰?誰?誰?とシンプルなかくれんぼのストーリー。D.Wilsonの絵もシンプルで素朴です。


Flap les petit poisson
(小さな魚フラップ)
1972年 Casterman

お魚のフラップが海についての様々なことを発見していきます。レコード付きの絵本。

 



Joyeux depart
(楽しい出発)
1970年 Librairie Armand Colin

発音を中心にした学習絵本。今までまだ見た事のなかったアラングレさんのイラストが嬉しい一冊。


tricoti tricota
(トリコチ トリコタ)
1957年 Flammarion

12人の男の子を持つトリコチ母さんはやんちゃな子供達にノイローゼ状態。もう着せるものもありません。ある時、家のクモの言うとうりトリコタという器用な女の子が現れてささっと子供の靴下やセーターなどを編み始めます。


La Madone de la Blanche Epine
(白い針の聖母)
1951年 Desclee de Brourver

読みもの絵本。聖母と赤ちゃんが柔らかいタッチで描かれていて、その穏やかな表情を見ているとなんだか優しい気持ちにさせてくれます。


Le pique-nique des poupees
(お人形達のピクニック)
1953年 Casterman

Nicketteちゃんはお人形持ちの女の子。旅行のためにお人形にしばしのお別れ。その間に人形達はじっとなんてしてませーん。。。Simonne Baudoinの品ある水彩画が魅力。


Youkou-LiLi
(ユコリリ)
1972年 Editions des deux coqs d'or

Youkou-liliは島に住む女の子。いつもお気に入りの木の人形を抱いて眠っています。ある日、船乗りさんから陶器製の素晴らしい人形をプレゼントされるのですが、、、。子供らしさ、というものを感じさせてくれます。


Dix animaux tout-petits
(10匹の小さな子)
1963年 un petit livre d'or

小さな動物の子供たち、夜になってもまだまだベットになんて行きたくありません。でも親がなだめて一匹、また一匹と自分のベットに帰っていきます。最後に残ったフクロウの子供も、、、。こうゆう本を読んでもらったら子供達は喜んでベットに行くのかも。


Qui a vu le gardien?
(ガードマンを見たのは誰?)
1965年 un petit livre d'argent

ねえねえ、ガードマンは一体どこにいるの?と動物園の動物達がざわざわし始めます。A.Seidenの描く動物のイラストがとても表情豊かでプッと笑っちゃいます。今見てもとてもモダンな素敵なイラストです。


Olivier l'Ours savant
(オリビエ、器用なクマさん)
1964年 Hachette

サーカスで活躍するオリビエ。冬眠の前にお店によって食料を買い込みます。準備万端でスヤスヤと春まで睡眠、、、でも目覚めてサーカスに使う傘が無い事に気がついて、、、。手のひらサイズのかわいい絵本。イラストレーターは
バーニス・マイヤーズかと思われます。


Plouf le glouton
(大食いプルフ)
1965年 Hachette

4人兄妹のリスのひとり、プルフは学校へ行く途中おいしそうな人参を見つけ、それを後で1人で食べようと土に隠します。でもウサギに横取りされて追いかけっこの始まり。最後は先生リスがみんなに分け与える事で一件落着。


KIRI LE CLOWN et les masques
(ピエロのキリと仮面)
1969年 Gautier languereau

テレビシリーズのものと思われる、手芸心たっぷりのキャラクターが楽しい小さな写真絵本。
色がカラフルであるものの細部まで目を凝らしたくなります。


Incroyable mais vrai
(信じられないけどほんとの事)
1977年 Flammarion

「おじいちゃんはパパのパパ、おばあちゃんはママのママ、みんな僕みたいに小さかった時があったんだ、、」Laszlo Reberの色鉛筆の軽やかなイラストと、味のあるモノクロ写真の組み合わせが絶妙!


Nicolas le petit lapin
(小さなウサギのニコラ)
1964年 Editions des deux coqs d'or

縦長の変わったサイズ。お花を摘んだり鳥を眺めたり、、、ウサギの子、ニコラの森での生活をイキイキと描いています。


Reponses faciles aux questions difficiles
(難しい質問に対する簡単な答え)
1975年 Editions des deux coqs d'or

人間の色はどうして様々なの?どうして動物は話さないの?などなど、つい興味をそそられる質問がたくさん。Susan Perlの独特の線画が強烈な印象を残します。もとは68年にニューヨークで発行された学習絵本。


Pain d'epice
(スパイスパン)
1981年 Editions des deux coqs d'or

パンを作るところから始まって、たくさんの動物が登場します。この時代になると50年代のものと比べて紙も薄く風合いがなくなるのが残念。でもイラストのかわいさは文句なし!。


La maison de bebe
(赤ちゃんのお家)
1952年 Un petit livre d'or

お部屋に台所、お風呂などを「ベベ(赤ちゃん)」が次々と見せてくれます。ベベのポーズがいちいちかわいくて、ニッコリさせられます。


Les jours de pluie...
(雨の日)
1972年 Fernand Nathan

雨の日の退屈な日は何をしよう?。子供達がお家で作れる工作を紹介。Ninaの表紙もフエルトで作られていて、工作絵本らしいです。


Le taxi tres presse
(お急ぎタクシー)
1952年 Un petit livre d'or

赤いラインが素敵な黄色いタクシーの運転手はビクター。駅への時間を急ぐお客さんを載せて、さあさあ、急げ!。町並みは何となくニューヨークのよう?。


Mon petit dictionaire
(わたしの小さな辞書)
1952年 Un petit livre d'or

タイトルのとおり、言葉をイラストと覚える学習絵本。カラフルで楽しいイラストがいっぱい。




La revanche de la foret
(森の仕返し)
1947年 Editions de la Baconniere

読み物絵本
。エッチング版画のような繊細な線画が物語りへと惹き付けます。


Ourson acrobate
(アクロバットクマさん)
発行年不祥(50年代前半?)
Editions des artistes

さあさあ、スペクタクルが始まるよ!。元気なクマさんがみんなに陽気なアクロバットをご披露。紙の茶けた風合いと暖かい色合いが魅力のハンドサイズのかわいい絵本。かなりお気に入りです♪。


General Coquelicot
(ヒゲナシ将軍)
発行年不祥(50年代前半?)
Editions des artistes

左と同コレクションのハンドサイズ絵本。ヒゲナジ将軍、葉っぱのおウマに乗って森へお散歩。クモおばさんに気をつけて!。大きなヒゲナシの赤い帽子がとっても可愛い。


Histoire de 3 petits lapins

(3匹のウサギのおはなし)
発行年不祥(50年代前半?)
Fernand Nathan

表紙の抹茶色、インクのズレからしてもう目がハートです。文章も手書きのような筆記体で綴られていて暖かさがにじみ出た、小さいながらも存在感のある絵本。


Vacances en petit morceaux
(小さな紙切れのバカンス)
1947年 Guy le Prat

バカンスの様々な休暇を表現。人物を切り取り、切り込みを入れた風景のなかに差し込んでイメージが完成する、ちょっとした工作絵本。この時代の印刷の美しさも堪能できる絵本。







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