古本屋やのみの市で見つけた、主に1950年から70年代のヴィンテージ絵本です。古い絵本の紙質や色の風合いの美しさにはため息が
出るばかり。シミや子供の落書きなんかがあったりするけど、それさえも時を隔てたもの特有の「味」になったり、、、。すっかりその
魅力の虜に なってしまいました。私の本棚を楽しくしてくれる、大好きなヴィンテージ絵本を、随時ご紹介していこうと思います。


:::::: 表紙画面にポイントを合わせると、中の一場面をご覧頂けます (Cliquer la couverture pour voir une page interieur.)::::::
→ 過去ページへ  - 0 1 (このページ) -  ー0 2  ー0 3ー  ー04ー

::: NOUVEAU :::



Stragan pani jesieni

1969年 Biuro Wydawnicze

東欧あたりの絵本なのでしょうか?。言葉は理解できませんが、茶色を主とした色味を押さえたイラストが大人っぽい絵本です。花売りの少女のお話かな?
::: NOUVEAU :::



Drotka
Biuro Wydawnicze

こちらも右上と同じ出版社の絵本。ページに一部分丸く切り抜かれた部分があり、女の子の顔だけはページをめくっても変わらず、背景がコロコロ変わってストーリー展開する、ちょっと面白い絵本。
::: NOUVEAU :::



Maczek Prazyjaciel Latka
1969年 Biuro Wydawnicze

表紙のタッチと中ページのタッチが少し違う気がしますが、どちらもかわいいです。色がとても綺麗で、夢の世界に紛れ込んだかのような、ファンタジーな気分になれます。
::: NOUVEAU :::



Pistache et Dame Tartine
(ピスタッシュとタルチーヌマダム)
1959年 Hachette

大好きなお菓子メーカー「LU」のビスケットが椅子の座面にになっている表紙で一目惚れ。 お菓子の写真がイラストと面白く組み合わされている楽しい絵本。ピスタッッシュという犬のとぼけた顔が何ともいえません。
::: NOUVEAU :::



Le Fete de clelsteville
(町のお祭り)
1954年 Hachette

フランスで長く愛されているババール絵本、初めて本棚に仲間入りです。今迄はそんなに惹かれることがなかったのですが、この絵本を見て変わりました!。見るごとに愛着がわいてくる、そんな愛しさがあります。
::: NOUVEAU :::

Flocon le petit mouton
(ちいさなひつじのフロコン)
1956年 Casterman

小さい頃馴染んだカスターマンシリーズ。ひつじのフロコンちゃんのつぶらな瞳がいじらしい。。。紙も厚くて風合いがあり、懐かしさや優しさを感じ取れる絵本です。

::: NOUVEAU :::



Oiseaux
(鳥)
1952年 Pere castor flammarion

無骨な線で描かれた鳥のイラスト、たぶんカラーのセロファン紙がついていて、それを切り貼りしてステンドグラスのようにして遊ぶものだと思います。残念ながらセロファン紙は欠落。


[French Booksへ戻る]